交通安全協会からのお知らせ

「二輪運転者に対する交通安全啓発活動を行いました。」

2026年8月12日 更新

 ~ 7月、8月、9月は「バイク月間」
~ 8月19日は、「バイクの日」

記事

 一般財団法人長野県交通安全協会では、8月19日の「バイクの日」に先立ち、8月8日(土曜日)に、志賀高原の長野県側入り口となる山ノ内町上林において関係機関・団体に御協力いただき、二輪車運転者、一般車両の運転者を対象に「バイクの日」の周知と夏の行楽期における交通事故防止を呼び掛ける広報・啓発活動を実施しました。

 この活動は、当協会の専門部会となる「長野県二輪車安全運転推進委員会」が主催し、長野県交通安全運動推進本部、長野県警察、中野警察署、中高交通安全協会、長野県二輪車普及安全協会、長野県軽自動車協会、長野県二輪車安全運転特別指導員会、長野県二輪安全競技会などに御協力いただき、国道292号を通行する二輪車運転者や一般車両の運転者など約140人に啓発チラシ等を配布し、夏の行楽期における交通事故防止を呼び掛けました。(写真)

                          

                                                                   

                                              

 

※「バイクの日」及び「バイク月間」について

 1989年(平成元年)7月11日付「二輪車の事故防止に関する総合対策について」(政府総務庁(現内閣府)交通対策本部決定)により、二輪車の交通事故撲滅を目的として8月19日を「8」(バ)「1」(イ)「9」(ク)の語呂合わせから「バイクの日」と制定したことを受け、二輪車関係団体では8月19日を中心とする7・8・9月の三か月間を「バイク月間」と位置付け、行政などと連携して二輪車の社会的有用性や魅力を発信しているものです。